組織・職場の活性化

組織・職場の活性化

組織や職場が活性化した状態とは、「組織の中がコミュニケーションに溢れ、メンバーが目的や価値観を共有し、協働しながら自発的に目標を達成しようと行動する」ことを言います。このような活性化した組織を構築するためには、以下の3つが必要となります。

  1. 共有できる目的・目標・価値観を掲げる。
  2. 周囲の人が置かれた事情や状況の理解を促す。
  3. 動機付けと行動を振り返る仕組みを整える。

この3点を実践して組織を動かすために必要な要素が、リーダーシップとマネジメントです。世間ではよく両者の関係や優劣が取り沙汰されますが、組織の活性化という括りにおいてはどちらも必要な行動です。

弊社では、お客様企業の組織や職場の活性化を図るために、まず、お客様企業の組織活動や仕事に対する満足度を調査し、阻害要因と課題を抽出したうえで、リーダーシップ開発やマネジメント改革を実行します。また、職場風土を乱す要因として昨今たびたび取り上げられるパワーハラスメントや残業管理等に問題がある場合には対策を実施します。

「組織・職場の活性化」に関する主な支援サービスをご紹介します。

➀組織活動の分析と課題抽出

組織・職場のマネジメントの遂行状況やリーダーシップの発揮状況、社員の仕事に対する満足度をアンケート方式で調査・分析を行い、組織風土改革のための阻害要因と課題を抽出します。

②リーダーシップ開発とマネジメント改革

上記の分析結果から、お客様企業においてリーダーに求められる役割・能力・人材像を明らかにし、リーダーシップが発揮された状態を具体的にイメージします。また、組織や職場の改善を進めるためにあるべきマネジメントの姿を描き、現状とのギャップを明らかにしたうえで必要なマネジメント行動を明らかにし、必要に応じて経営層やマネジャーなどを対象にリーダーシップ能力とマネジメント能力を身につけるトレーニングを実施します。

③組織風土改善(パワハラ・セクハラ対策、長時間労働・残業問題)

昨今社会問題としても取り上げられるようになった企業内のパワハラ問題に関して、問題発生の有無の確認、基礎知識、事例、個別問題への対応を指導し、職場環境が乱れないよう未然に防止措置を実施します。もう一つの社会問題である長時間労働・残業問題について、法令知識の習得、他社取り組み事例のご紹介、効果的な管理手法の導入等を進め、お客様企業の生産性向上と社員の健康増進をサポートします。

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